2017年最後の日

2017.12.31 Sunday

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    2017年1月

    舞台「ゲストハウス・さくか」の役作りのために毎日走り込み。

    2月

    本番への追い込み。月末東京公演の本番。

    3月

    大阪公演の為へ向けて日々を過ごす。大阪弁猛特訓!介助中も大阪弁を喋る。

    4月

    大阪公演本番!生きてて幸せだった。何とも言えない瞬間を味わえた。

    しかし、尾てい骨打撲傷をしていて座薬を挿入しながらの痛い本番だった。

    怪我の為、働けず、東北一周の旅をした。

    「父と暮せば」をまたやりたいと思い始める。

    5月

    真鶴半島を歩いた。久しぶりにこんなに歩いた。人に「父と暮せば」をアメリカでやりたいと初めて言葉にして喋った。

    6月

    癌検診にひっかかる。しかし再検査せず。みんなとの山登り楽しかった。脇谷さんと再会した。

    7月

    山に遭難した。クレジットカードを無くした。HP開設した。

    8月

    WSにのめりこむ。「中途半端はダメだ」と思い「父と暮せば」ニューヨーク公演に向けて本気で取り組もうと決意。

    9月

    NYで活動経験したことがある人と繋がった。

    動画作成の編集とカメラマンの人と繋がった。

    10月

    動画作成

    11月

    クラウドファンディング達成

    12月

    動画編集、リターン制作、舞台監督の仕事。


    今年は前厄ということもあってか?凄かった。でも良いことも多かった。

    本当に自分次第なんだと思った。


    今年も色々とありがとうございました。

    来年もよろしくお願いいたします。



    選挙の日、台風。

    2017.10.22 Sunday

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      選挙の日、台風が近づいてて段々と雨風が強くなってきている。

       

      どちらにしろ、今日は夜勤なのでお家を出なくてはいけないし、選挙には絶対いくと決めてある。

       

      動画の撮影も終わり、今はクラウドファウンディングの公開ページの作業を進めている。

      ありがたいことに、脳が切り替わってくれた。動画の編集はカメラの松田さんがやってくれるし、信頼している。

      クラウドファウンディングの文章を考えPCに向かい「カチカチ」。

      今日選挙だから、その投票に行く時間も考えて逆算してお家を出なければ。

      もう一回、自分の選挙区に出馬する人の政党の理念を確認しておこうと思い、ネットを見る。

      ネットを見てたら、田原総一朗さんのブログにたどり着く。

      面白い。

      そういえば、田原さんが、首相官邸に安倍さんに会いに行ってたぁということを思い出す。

      安倍さんに「政治生命を懸けた冒険」の提案は、一体なんだったろう。

      「安倍首相、訪朝」説が多いが。

       

      今私は、「父と暮せば」をアメリカの人とアメリカNYで上演するためのプロジェクトを立ち上げ話を進めている。

       

      中には「そんなこと出来るの?」「アメリカの人に何を言われるわからないよ」という、批判というかネガティブな意見も散々受けた。

      私の昔からの性格ではあるのだが、批判されると余計に「やってやるぞ!!」という反骨精神がメラメラと燃え上がる。

      親に「女優になりたい」といえば「みんながそう思う、やめときなさい」

      「東京に行きたい」「危ないからやめときなさい」

      「NYで公演したい」「殺されるかもしれないからやめときなさい」

       

      別に殺されたら殺されたで構わない。

      生き続けることが私の生きる目的でもない。産んでくれた親には悪いが。

      私の中ではメラメラと燃え上がる。

      しかし親がこのブログを読んだとき、どんな反応をするのだろうか・・・。

       

      田原さんのブログを読み、クラウドファウンディングの文章を作成している今、色々とやりたい動機が再確認できる。

      そして、私のやろうとしていることはもの凄く筋が通っているではないか!と確信した。

       

      もし、NY公演が実現できなかったら。

      その時は、私が死んだ時だろう。

      やりたいと思い、その行動を確実にしていけば、絶対可能になる。

       

      マイナス思考はいつまでたってもマイナスで発展性がないし、つまらない。退屈だ。ワクワク感が無い。楽しくない。

      どうせ生きてるんだったら、楽しい方が良い。

      辛い状況かもしれない時も、その辛さに浸るのではなく、その意味を見出だして前に進む方が色々と豊かになるし楽しい。

       

      私は、どうも喋るのが苦手だけど、文章で表現するのは好きみたいで、ブログもそうだけど、クラウドファウンディングで私の今やろうとしていることを伝えられるのではないかとワクワクしている。

       

      そういえば、ここ最近ずっと長靴をはいている。

      雨が続いていたのか。

      しかし、いつかは必ず晴れる。

      台風が去りゆき、晴れわたったカラットした空気を感じるのをワクワクしている。

      SNS

      2017.10.20 Friday

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        この写真は、実は撮影の合間に音声さんが撮ってくれた。


        偶然にも時計の針は8:19を指している。


        私は撮られてる時、海がきれいだな〜しか思ってなかった。

        そんで、なんか、良い感じに撮れたからSNSに投稿した。音声さん、めちゃくちゃセンス良いなと思い。


        そう。私は、何か良い感じだからとしか考えてなかった。


        しかし、この写真を見た方から、

        「あの8:15がなければ普段の楽しい生活がずっと続いたのにという風に感じた。」


        というご意見をいくつもいただいた。


        本当だ!とハッとした。

        わざと8:19に時計の針をしたわけではなく、たまたま8:19だった。

        なので、こういう写真を撮ろうと思って撮ったわけではない。

        偶然。


        こういう形で気づくのはびっくりだった。

        クランクアップ

        2017.10.20 Friday

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          はじめての動画製作。

          はっきり言ってこんなに大変だなんて思ってもみませんでした。

          映像に携わっているスタッフの方々、本当にリスペクトしております。


          クランクアップのこの日、お天気は雨。しかも最高気温13℃。寒い。しかし夏の設定なのでめちゃくちゃ平謝りしながらも役者の方には夏の格好をしていただく。


          かすみさん、たけしさん、本当にありがとうございますm(._.)m


          今日はインサート映像、イメージカットっぽい撮影なのでスタッフは私とカメラの松田さんのみ。

          なので、メイキング画像を私が撮らなきゃ、しっかりしよう!と思ってたけど、がっつり撮るのを忘れる。


          そんな余裕などありませんでした。


          しかし、カップル役のかすみさんとたけしさん、めちゃくちゃ寒そうで「ウゥ〜」ってなってて、本当に申し訳ないなぁと思い、「本当にすいません」と何回も言いながら「すいません、でもお願いします」と言ってしまう。

          そして役者の方も凄く前向きにトライしてくれてめちゃくちゃ有り難く、このご恩はいつか何かの形で返したいと思ったというか心の中で誓いました。お金ではない何かで。


          撮影って、色んな意味で面白い。

          スムーズに行かない所が。

          「○○待ちです!」というのが多い。お日さまのタイムリミットに追われる。

          スムーズに行かない中にドラマがある。

          スムーズに行かないからこそ、みんなの「よし!絶対撮るぞ!」という情熱が生まれる。

          ありがとう!私だけじゃないんだ!とその情熱に感動する。


          まさか本当に動画を撮れたなんて。


          半年前には全く想像してなかった。


          撮影は終わったけど、これから編集作業やナレーション撮りがあります。


          まだまだ気はぬけません。

          刺激的

          2017.10.13 Friday

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            最近新しい出会いがめまぐるしく多い。

            本当に多い。

            それは、新しいことにチャレンジしているからだと思うが。

             

            いくつもあった新しい出会いの中で、ブログに紹介したい人がいる。

            紹介したい人は何人もいるけれど、まずその中の一人目。

             

            粕谷さん。

             

            粕谷さんは介助の利用者さん。

            身体しょうがい者、脳性麻痺、76歳。

             

            粕谷さんに、「粕谷さんのことを私のブログで紹介したい」

            と言ったら、

            「いいよ!こんな僕でもお役にたてるのであれば」

            と。しかも、実名を出して良いとまで言ってくれた!

            はっきり言って、介助の仕事をしていると個人情報やプライベートなことがあるので、

            なんて素敵な出来事なんだー!この出来事は是非ブログに書きたいけど、しかし書けなさそうだな。

            という感じだった。しかし粕谷さんは、多分OKを出してくれるだろうなぁと思って聞いてみた。

            そういうことを聞くのもタブーな感じがあるのも事実。

             

            というのは、粕谷さんには自立生活をするという覚悟と、このままでは駄目だ、障がい者が地域で暮らしていくためにはもっとオープンにならなければ。道を切り開いていかなくてはという姿勢が伝わってくるからだ。初めてお会いした時にそう感じた。

             

            粕谷さんとの出会いは、私が「父と暮せば」をニューヨークでアメリカの人と上演したいと思っていると、利用者さんのお宅で話していた時のこと。

            「粕谷さんもニューヨークへ招待したら?粕谷さん、毎年8月6日に広島の原爆資料館に行ってるから。」

            と。

            そこで、粕谷さんのお話を聞きたいと思ったのが始まりだった。しかし偶然にもその日に知ったのだが、今後粕谷さんの介助に入ることになっていた。

             

            粕谷さんに「なんで毎年広島に行くんですか?」

            と伺うと

            「わからない。何かざわざわする。広島に原爆が落とされたから、僕は今生きてると思う。だから、原爆で亡くなった人のことを考えると8月6日に広島に行かずにはいられないんだ」

            と。ちなみに、粕谷さんは6月から胸がざわめきだすらしい。

             

            すごく新鮮な響きで、8月6日のこと、美津江という役をもっと身近に感じられた瞬間だった。

            今私が当たり前に過ごせているのは、あの日があったからなのかも。

             

            私の弟が、ダウン症という知的障がい者だからというのもあるが、戦時中は障がいを持ってる方はどう過ごしていたんだろうとずっと疑問に思っていた。

            だから、粕谷さんのお話はとても貴重だ。

             

            今私がこうして生きられるのは、私が生まれる前に色んなものと闘ってきた人たちがいる。

            そのことを忘れず、そして私も前に進んでいこうと思う。

            信じる

            2017.10.11 Wednesday

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              私は三才の頃、性的な被害に合った。

              しばらく、ずっとそのことを忘れててというか塞ぎこんでいて無かったことにしていた。

              しかしお芝居の稽古の時、演出家の方から「りょうこは女性の感覚が強いから」と言われ、そうかなぁ…そうかも。しかし何故だ?と辿っていったら三才の頃を思い出した。


              それから、自分の色んな面が見えるようになり、色々と認知するために戦ってきた。

              それまでは、自分は何故こんな生き物なんだろうと、凄く自虐的になり感情の起伏に振り回され自分は一体何者なのか?そんな猛烈な不安に襲われていた。そして、人を信じるということができないでいた。常に猜疑心の固まりでスピッツの歌「空も飛べるはず」じゃないけどナイフを常に隠しててすぐ攻撃できるようにしていた。(実際には持ってない)


              結婚できたのも奇跡に近い。むしろ、結婚したら何か自分の中のものが変わるかと思っていた。

              しかし、何も変わらなかった。

              問題はいつも自分の中にある。


              今、「父と暮せば」のプロモーション動画の作成を進めている。


              動画は、規模にもよるがそれなりのクオリティーを求めると絶対一人ではできない。

              スタッフの方を信頼しないとできない。

              スタッフの方に本当に恵まれた。

              カメラマンの松田さんや音声さんが、現場によって本当に違うという意見を聞いた。どんな人が来るかわからないと。


              私は映像初心者なのに監督とかしちゃってる。


              なのでスタッフ泣かせの現場だと思う。しかも自分も出てるし。


              そんな現場なのに、情熱を持ってくださっているのがわかる。

              凄く感謝。


              はっきり言って、私の幼少期の体験は糞だ。怒りは消えず憎しみは燃えつきない。

              しかし、そんな体験があるからこそ、感動する部分も多く色々と感謝することができるのかもしれないと思えるようになってきた。


              誰にたいしてかはわからないが、そんな糞みたいな経験も良い経験もさせてくださって感謝している。


              クランクイン

              2017.10.02 Monday

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                10.1「父と暮せば」の動画のクランクイン。まさか自分がこんなことをするとは思ってもいなかった。生きてると色んなことがある。


                10.1は朝6:30渋谷ハチ公前に集合。

                前日の夜11時頃、カメラの松田さんから電話があった。

                「代々木公園のシーン、自分的になんかハマんないんですよ。」

                とのこと。本当に言ってくださってありがたい。


                実は自分でもちょっとした違和感があった。しかし、一番最後に繋げるためには入れておいた方が良いと思っていた。


                しかし、小さな違和感の積み重ねが大きな違和感を生む。


                最後のシーンにも関係してくるので、明日の朝話ながら撮影ができないか?と相談し、そういうことに。


                当日、朝6:30ハチ公前へ。


                朝帰りの方達がいらっしゃる。ガラーンとした渋谷、とても新鮮だった。


                実は、朝の6:30という時間は松田さんが決めた時間だった。

                今日、欲しいシーンは日中の雑踏。


                この朝の時間をご自身で設定してくださった松田さんに本当に感謝。そして、是非私も合流して色んな感覚や波長を調和したかった。


                朝の渋谷はごみ溜めみたいだった。


                朝のスタバで、スクランブル交差点が見える席でコーヒーを飲みながら、カメラの感じを確認。

                日曜だから、さすがに人込みはなく朝帰りの若い男女がかなりのハイテンションで帰り去っていく。

                ハイテンションだが、アンダーグラウンド感は半端ない。


                そんな感じでだらだらしながら、昨夜電話で話した問題点ついて話合った。しかし、朝早いからちゃんとした言葉になってるか心配だったが、文章めちゃくちゃでも、私の考えをバーっと喋ってみた。


                すると松田さんがひらめいた様子。

                そのひらめきが素晴らしく、私も即決。


                なんとかなるもんだな。

                本当に実感した日だった。


                動画のロケハン

                2017.09.26 Tuesday

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                  突然だけど、インスタでアップしたやつをブログに載せると画素数が落ちるんだ。はじめて知った。


                  「父と暮せば」の動画撮影のための一人ロケハンに昨日から来ている。


                  代々木公園は都会のオアシスやー。

                  そして、外人多し。

                  そしてダンスの練習したり、ギターを弾いてる人いたり、地面に寝そべってる人いたり、寝そべってるだけかと思ったら、カップルでいちゃついてたり。


                  各々、思い思いの時間を過ごしていて、9月チョーベリーハードだった私はそんな人たちに影響され、リフレッシュするのであった。


                  リフレッシュするから、色々思いつく。

                  ありがたやー。


                  代々木公園は素敵だ。

                  若い頃、めちゃくちゃ来ていた。


                  元彼とよく来ていた。

                  ここだけの話。

                  若かった。

                  20才なったかなってないかぐらいだから。


                  代々木公園に来ると、Love & Peace という言葉が頭に思い浮かぶ。


                  やはり、実際来てみるとイメージが明確になる。

                  これは、役者の時も同じことだなぁと思う。

                  こういうのが楽しい。


                  撮影、上手くいきますように。

                  お天候に恵まれますように。

                  友達からのアドバイス

                  2017.09.26 Tuesday

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                    友達からのアドバイスを受けて、私は日本の小劇場などで上演していてニューヨークで公演を成功した団体方を探して連絡をとってみることにした。


                    本当に色々と勉強になった。

                    知識が豊富になって勉強になったということではなく、人として勉強になった。


                    共有、シェアできる人か。

                    人間力。


                    めちゃくちゃ悔しい思いをした時もあった。

                    しかし、快く応援してくれる人、情報を提供してくれる方もいた。

                    劇団すずしろの倉田操さん。本当に感謝しております。


                    そして、ジャパンソサエティnyの方と連絡をとることができた。わぁお!棚からぼた餅!

                    NYの友達からは、これは奇跡だ!凄いことだ!と言われた。

                    そして、ジャパンソサエティnyの方から「字幕付きの動画を見せてほしいと言われた」

                    動画はあるが、字幕付きがない。

                    しかも、その動画を見せるのも色んな許可がいる。


                    結果を言うと、許可はおりなかった。


                    ・・・・


                    私はこんなことで引き下がる女ではない。


                    使えぬなら 作ってしまえ 新動画


                    動画について、色々おアドバイスをくれ、チラシでお世話になってる大谷さん。

                    新しい動画作成について相談にのってくれた、はるかちゃん。カメラマンを紹介してくれた陽平さん。撮影してくれることになった松田さん、撮影について色々アドバイスをくれた五味さん。インサートを撮るために、撮影に協力してくれる役者仲間の壮志さん、かすみさん。

                    本当に感謝してます。


                    来月、撮影予定。


                    そして、介助仲間の島袋さんからnyでモデルとミュージシャンで活動してたことがある人を紹介してもらう。


                    そこで、また新しい出会いと決意が生まれる。

                    その方とお会いしてなかったら、来年の2月にnyに行こうなんて思わなかったでしょう。


                    本当に感謝してます。


                    ここに書き出すと、悔しく理不尽だ!と思う体験はほぼ一部分だけだと気づかされる。






                    とりあえずの行動

                    2017.09.24 Sunday

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                      「父と暮せば」をアメリカで上演したくて。


                      とりあえず、一番始めに私がとった行動は、日本だけではなく、世界を知ってる人に相談をしてみた。


                      お一方は、仕事だけではなくても旅行で海外によく行く方。

                      もう一人は、NYで今生活してる方。


                      「今、緊張している世界情勢だからこそ、原爆の当事者であるアメリカと日本で、父と暮せばを上演したい。アメリカで上演するにはどうすればいいんだろうか?」と。


                      NYにいる友達が、ジャパンソサエティny という団体がある。

                      そこにオファーしたらどうか?

                      そのために、魅力的な文と魅力的な舞台写真を用意しておいて。


                      という助言をいただいた。

                      文は、自分でとりあえず考えて10人くらいの人に見ていただき意見をいただいた。

                      問題は写真だった。


                      そういえば、写真を、撮って、いなかった!ガビーッン!


                      誰かいないか?

                      本番は無理だろうから、リハーサルを見てた人だ!

                      片っ端から連絡してみたが、私が連絡先を知ってる人では居なかった。


                      そこで、ふと思い出した。

                      父と暮せばの後、脇谷さん家で餃子パーティーをした時のこと。

                      「りょうこちゃん、これ」

                      と見せてくれた写真。若干脇谷さんがアレンジてる。(一番上にある写真)


                      もうその頃のことは忘れていたから、いったい誰だろうと思っていたが、私だった(笑)


                      笑い事じゃない、その時に、その写真を思い出して、「あっ!脇谷さん!」となり、前回ブログに書いた通りだ。


                      しかし、文と写真が揃ったが、情報量が足りない気がした。

                      なので、HPを創った。

                      本当にこの時に関しては、大分商業高校、情報処理科を卒業して良かったと心から思った。


                      4時間でHPの原型が完成。

                      しかし、最近はHPをつくるの簡単になった。こんなに進化してるのか。


                      そんで、私が初演出した「ダニーと紺碧の海」の写真をその時スタッフとして手伝ってくれてた方からいただき、片っ端からアップした。


                      しかし、アップし終えて思ったのは、これでHPの動きが止まるのか・・

                      なんか流動性のある何のコーナーを設けたい。


                      それが、ブログだった。


                      「父と暮せば」NY公演は、着々と実現へ向かってる。

                      あの頃は(といっても5ヶ月前)「父と暮せば」の記録をこんなに早く書けるなんて思ってなかった。


                      NYの友達から、コネはめちゃくちゃ重要だから、日本でも探してみて!と言われた。

                      なので探してみた。


                      次回へ続く。